今回は、私の亡き父の弟にあたる叔父の還暦のお祝いに、
オープンブック型のペーパーウェイトを贈らせて頂きました。
晩婚の為か子どもがいない叔父は、私達が子どもの頃の
独身時代によく遊んでくれ、楽しい話を沢山してくれた大切な人です。
そんな叔父は今、インフルエンザがキッカケで身体が不自由になり、
好きなお酒も飲めなくなりました。
この12月で還暦、退職を向かえるにあたり、
お祝いに行こう!の弟の発案に動き出したものの、
普段は遠方で頻繁に会えるわけではないので情報が少なく、贈るプレゼントに悩みました。
そんな中での『さとうガラス工房』さんとの出逢い。最後の決め手は商品の説明文。
"「心が開ける」「視界が開ける」「夢が開ける」・・・知識を広げる意味もあるオープンブック型の
ペーパーウェイト" 私達の「今後も自分のやりたい事をやって心置きなく人生を楽しんでもらいたい」
という思いを象徴している形であり、パソコン好きの叔父の傍らにいつまでも置いておける品であると
全員一致でした。メッセージにはオープンブックである意味を分かってもらいたく、
お言葉を頂いて刻んだ次第です。 バラの絵柄を入れて頂いた事は、
還暦の赤のイメージと重なって贈り手側からも大好評でした。
当日は私の母と兄弟家族が集まり、近くの温泉地へ招待しての大人数でサプライズお祝い!
ちょっと涙した本人はもちろんですが、贈り手側からも満足以上の温か味ある品に沢山の
"ありがとう"が飛び交いました。なにより私達の気持ちを贈ることが出来て、とても嬉しく思います。
本当に有難う御座いました。 一同より感謝をこめて。(千葉県:Uさま 掲載日時 2009/1/15)
